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10/HAYA
2008年09月01日
2008年08月26日
No.76 「お知らせです」
2008年08月25日
No.75 「恵庭JC、連覇はならず」
「4大会連続決勝進出も準優勝!」
おはようございます
昨日、第11回北海道JCリーグ決勝大会が野幌の地で開催されました。
心配されたお天気も曇り空をキープということで、万全のコンディションで開幕を迎えたはずが・・・初戦の札幌戦で恵庭JCに暗雲が漂います。
まず開始早々に米田選手が持病の不※脈の症状が現れて交代を余儀なくされ、恵庭JCが誇る鉄壁のディフェンスに大きな亀裂が入ってしまいます。
更に、後半には右サイドアタッカーの嘉屋選手が、左足の肉離れを引き起こして戦線離脱。
札幌戦はなんとか0−0で引き分けたものの、
既に恵庭JCは初戦の段階で攻守の飛車角を失ってしまいました。
悪い事は続くものです。
正ゴールキーパーとしてJCリーグでもトップクラスを誇る実力を持つ本多選手が仕事の都合上、決勝大会に合流出来なかったという中、その穴を埋めるべく期待された小原選手も、試合終了後に嘉屋選手と同じく肉離れを起こして、キーパーもいなくなってしまう始末。
いきなりゲームプランの変更を余儀なくされた恵庭チームの強化メンバーは、大慌てで作戦ボードと睨めっこ状態。
サッカー経験のないメンバーを数人含めてようやく11人が組めるといった状況の中、恵庭チームが誇るボール回しを主体にしたポゼッションサッカーを断念し、前線から守備ラインまでをコンパクトにしたゾーンディフェンスに変更しました。
この作戦が功を奏して、第二戦の旭川戦を3−0、続く強豪オホーツク戦も1−0とほぼ完璧な勝利を収めました。
こんなことであれば最初からゾーンディフェンスを採用していけば良かったのではないか?・・・と、思われるかもしれませんが、この戦術は前線からチェイシングを積極的に行う事で、中盤とディフェンスも連動することにより、メンバー全員のフィジカル面に大きな負担がかかり、特に前線の中岡選手と私は多大な消耗を余儀なくされる戦術です。
せめて嘉屋選手や米田選手がいれば、運動量の部分でカバー出来たのですが、逆に代わりに入っている選手を主力メンバーが走ってカバーしなくてはならないという状況です。
恵庭チームはグループリーグ三試合で結果1位通過を果たしましたが、既にその戦いを終えていたのかもしれません。
準決勝の江別JC戦は3−1で勝利しましたが、案の定前半と比べて後半のパフォーマンスが大幅に落ち、最後はどうにか逃げ切ったという試合でした。
そして決勝戦。
相手はあの白老を破った札幌JCです。
札幌チーム中盤を省略してロングボールを放り込む作戦に出ます。
これによってこちらの足の止まった一部の守備の選手を狙われて、ラインが下がってしまいます。ラインが下がるということは全体が間延びするので、ゾーンディフェンスは機能しません。前線の選手はプレスをかけたくてもかけられなくなるのです。
ベンチにいる一部のメンバーから、恵庭は足が止まっているけど、札幌は動いていた。まだまだ練習が足りなかったのではないかという意見をもらいましたが、私の見解は少し違います。
恵庭はどこのチームよりも動いていましたよ。
グループリーグの三試合までは。
特に前線から中盤までの選手は主力が欠ける中でもチェイシングを続け、相手チームはバックパスを余儀なくされていましたし、最終ラインもレギュラークラスが抜ける中で特に小野主将の負担は多大なものだったと思いますが、必死にオフサイドトラップを仕掛けて幾度となくピンチを救っていました。
冷静に考えてみて下さい。キーパーもいない、攻守の要もいない、この状況下で決勝戦まで進んだのは驚くべきことであり、恵庭チームが走れなかったと私は思えません。
対して札幌チームは30人のメンバーを駆使して、また恵庭の中盤を警戒して徹底したロングボールを放り込んでくる。
キーパーのいない、そして消耗しきったディフェンスにそれを跳ね返す力は残っていませんでしたし、前線・中盤もこれ以上ボールを追いかけることは出来ませんでした。
重ねて言いますが、私は恵庭チームが走れなかったとは思えません。
むしろメンバーに対して、不測の事態の中でもよく立て直して4大会連続になる決勝進出を果たしたと、ただただ頭が下がる思いです。
最後に、今大会を終えて感じたことは連覇の難しさと、
今大会、特に決勝大会においては勝ち運がなかったと思っています。
具体的には今後、更に練習を続ける必要はありますが、それ以上に怪我人を出さない為のウォーミングアップや、様々なケースに対応できるようなゲームプランを見直すことも大事でしょう。
4大会連続決勝進出で、優勝1回、準優勝3回とJCリーグ屈指の強豪チームに成長した恵庭JCサッカー同好会。
準優勝は悔しいですが、私は今年の準優勝はチーム事情を踏まえて考えると、昨年の優勝よりも素晴らしいものだったと思います。
最後になりますが、新年総会に始まり、約8ヶ月間に及んだ2008年度サッカー同好会の活動に対しましてご理解・ご協力を頂きました恵庭JCサッカー同好会メンバーの皆様、お忙しい中応援に駆けつけて頂きましたたくさんのご家族の皆様、選手としてまた差し入れなどを頂きましたOBの皆様に感謝の気持ちとお礼の言葉を申し上げます。
本当にありがとうございました。
m(__)m
10/HAYA
2008年08月24日
2008年08月23日
No.73 「決勝大会前日」
「明日は今年最後のサッカーです」
おはようございます
さて、いよいよ2008年度北海道JCリーグ決勝大会野幌大会が明日に迫りました。
この日の為にメンバーの皆様やOB諸兄、更にはご家族の皆様にご理解・ご協力を頂きまして、無事に本日を迎えることが出来ました。
今の私の気持ちとしては、まず明日をもって08年度のサッカーが終わってしまうことの寂しさを感じています。
先週末に風邪を引いてしまい、一部のメンバーの皆様にはご心配をおかけしましたが、ここにきて体調も上向きになり、昨日もランニングで汗を流しているので全く問題はありません。
恐らくは私なんかより、小野主将が明日の重圧を少なからず感じていることと思います。
私も経験したことなので、よくわかっているつもりです。
しかし、やれることは全てやってきたんです。
昨日も作戦ミーティングで入念な打ち合わせをする事ができましたし、あとは普段どおり、落ち着いて自分たちのサッカーをすることが最も重要であると考えます。
何も特別な事を意識する必要はありません。
一人ひとりが声を掛け、
仲間を信じてパスを出し、
力の限り走るのみです。
ただ、それだけだと思います。
結果にこだわる事も重要なことですが、
あまり先の事は意識せず、まずは大事な初戦に集中し、
一試合、一試合を大切にして
今年最後のサッカーを楽しみましましょう
一人ひとりが声を掛け、
仲間を信じてパスを出し、
力の限り走るのみです。
10/HAYA
2008年08月22日
No.72 「08決勝大会作戦ミーティング」
「恒例のミーティングです」
おはようございます
早いもので決勝大会まであと二日と迫って参りました
恵庭JCサッカー同好会は毎週火・金と二度の練習をしていますが、大会直前の金曜日の練習を中止して、作戦ミーティングを開催しています。
そんなわけで、今回も本日19:30から事務局にて開催させて頂きたいと思っています
既に初戦の「札幌戦」のスターティングメンバーは決定していますが、今大会は5試合という長丁場を戦い抜くためにも、第二戦の「旭川戦」、そして第三戦の「オホーツク」戦は少しずつオーダーを入れ替える可能性も充分にあります。
本日は一人でも多くのメンバーに参加して頂き、チーム方針についてご理解を頂きながら決勝大会に向けて気持ちをひとつにしていきたと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m
10/HAYA
2008年08月21日
No.71 「日本代表観戦ツアー報告」
2008年08月20日
No.70 「日本代表IN札幌ドーム」
「なでしこは3位決定戦へ」
おはようございまーす
昨日JCリーグ決勝大会に向けた最後の練習が行われました
あいにくの空模様で一時は中止も検討されたのですが、
突然雨が止み始めたかと思うと、練習が終わったと同時にまた降り出して、まるで小野主将・高辺副主将の想いが通じたのではないかとも言えるようでした
お蔭様で内容の充実した練習が出来、
決勝大会は万全の体制で臨むことが出来そうです。
当日は選手として参加予定の方はもちろんのこと、
サッカーをしないメンバーの皆様の応援参加もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
さて、前回の予告通り「なでしこジャパン」の話題。
決勝進出を賭けて行われた「日本−アメリカ」戦は2−4で完敗。
残念ながら3位決定戦に臨むことになりました。
経ち上がりペースを掴んだのは日本で、素早いパスまわしでアメリカゴールに迫ることが出来、うまく先制点を奪う事が出来たのですが、さすがは世界ランキング1位アメリカです。徐々に本領を発揮し、右サイドを突破しての折り返しをつめられて同点。
その後アメリカのゴールラッシュが続いて一気に4失点。
終了間際に1点返したものの、完敗というゲームでした。
日本は全体を通してよくやったと思います。
また、失点のうちの3点はビックリするぐらいの素晴らしいシュートによるもので、日本男子サッカー顔負け?でした。
唯一悔やまれるのは最初の失点で、ディフェンス陣がボールウォッチャーになってしまったこと。あの失点がなければまた違った展開になっていたかもしれません。
監督の采配としてはまずまず良かったかなと私は思っています。
しいて言わせてもらうと、今回の試合は右サイドバックでプレーしていた近賀と右サイドハーフの安藤のポジションが入れ替わっていたということ。
この意図がちょっと分からないです。
近賀は右サイドバックとしてプレーしてこそ機能していたような気がしますし、安藤に関してはここにきてちょっとパフォーマンスが落ちてきているので、むしろスタメンに原を起用して、点を取りにいかなければならない状況に丸山という選択肢の方が良かったのではないかと思います。
まぁ、中国戦まで勝っている状況だったので選手を代えづらかったのかも知れませんが。
2トップに関しても中国戦に比べてパフォーマンスが落ちていたので、もっと早く見切りをつけるべきでした。
しかし、この二人も点が取れるようになってきて調子が上向きだった上に、大野が先制点を挙げたことでベンチとしては更に代え辛くなったのでしょう。
3位決定戦の相手は前回の金メダル「ドイツ」です。
非常に厳しい相手ですが、ここまで来たら過去の対戦成績とか実力はあまり関係ないので、悔いの残らないよう思いっきり戦ってもらいたいです。
最後になりますが、今回のタイトルにもあります通り、本日はいよいよ「日本−ウルグアイ」戦が札幌ドームにて開催されます
応援ツアーということで7名のサッカー同好会メンバーで行って参りますので、報告ブログをどうぞお楽しみに
10/HAYA
2008年08月19日
No.69 「恵庭JC注目ジョカトーレG」
「DF:米田 史〜背番号20」
おはよーございます
なでしこジャパンについては明日更新するとして、
まずは皆さんにご連絡
本日19:00から決勝大会に向けて最後の練習がございます
空模様が心配されますが、どうにか練習仕上げをして24日を万全の状態で迎えたいと考えております。
メンバーの皆さんにおかれましては大変お忙しいとは存じますが、
どうぞ奮ってご参加下さいますようお願い致しますm(__)m
さて、今回のブログは注目ジョカトーレ第8弾として、
DF陣の最後を飾って頂くことになります米田選手です
「ミスターフェードアウト」
「やっつけ委員長」
「フトッティ」、「デブピエロ」など、数々の異名を欲しいままにしている米田選手。
元々サッカー経験もあり、
JCリーグ発足当初は背番号9を付けてストライカーとして活躍。
2トップでコンビを組んだ小橋選手と共に、恵庭JCサッカー同好会の攻撃を担う存在でした。
05年度では北海道JCリーグの実行委員長に就任するが、雨男のジンクスが見事に反映されて前代未聞の豪雨の中で決勝大会を迎えることに。
ただの泥んこ遊びとも言うべきこの大会の出来事は、後にJCリーグが悪天候で中止になることはないという前例を作るという非常に大きい意味のあるものでした。
06年度からDF経験者が少ない恵庭チームのために、FWからセンターバックにポジションを移すと、これが恵庭チームの鉄壁の守備を誇るきっかけに繋がります。
ディフェンスリーダーの小野選手はどちらかというとカバーリングが得意な選手ですが、対して米田選手は自ら潰しにいくストッパータイプで、互いの特徴をうまく活かしつつセンターラインを強固なものにして、07年度決勝戦においては白老チームのエース戸田選手を見事に封じ込め、悲願の優勝に貢献しています。
持病の不※脈の状態が懸念材料として挙げられますが、
恵庭チームの中心選手の一人であることは間違いありません。
恵庭JCサッカー同好会の雨男!!
今度はどこの女の子を連れてくるのか
米田史選手に注目である!!
10/HAYA
2008年08月16日
No.66 「なでしこベスト4進出!」
「地元中国に快勝!!」
もーにん
オリンピックが開幕して以来、意識的にテレビをつけてしまう今日この頃、お盆休みも後半に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか
さて、昨日は「なでしこジャパン」ベスト4進出を賭けて地元中国と対戦し、2−0で見事勝利を収めました
中国といえば、開会式のCG合成や口パク問題など何でもやってくる印象が強く、予想が出来ない相手です。
そういえば、なんでもやると言えば怪我をしていると言いながらベンチに引っ込み、後半終了間際に(誰の許可もなく)出てきたかと思うと何事もないようにゴールを挙げて、高々にガッツポーズを決める男が恵庭チームにも存在します。
途中出場した時の画像を見て頂ければ分かりますが、この素晴らしく踏ん張った右足がとても痛めているとは思えませんよね(爆)
中※真?君の#国人疑惑はともかく、昨日のなでしこジャパンも素晴らしい試合内容でした
ベテラン池田を中心に岩清水・近賀・柳田の献身的なディフェンス。
そして、日本のエース澤が君臨する中盤もテクニックに秀でた選手が揃う。
若干20歳と若いながらも、アンカーとして常に危険なスペースを察知し、不動のレギュラー阪口。
本職はサイドバックながら、持ち前の個人技を駆使する安藤。
左右問わず正確なプレースキックを誇る宮間。
常にコンパクトに保つことが必要とされる戦術において、得点はもちろんのこと前線からのフォアチェックという激しい運動量を求められるFW永里・大野の2トップ。
前線から最終ラインまで連動するゾーンディフェンスに成す術もなく、中国は必然のように敗れました。
準決勝の相手は宿敵アメリカ!!
まだ、一度も勝ったことがないという強敵ですが、ここまで来たらもう関係ありません。
選手たちも今の状態であれば充分に互角以上に戦えると私自身も確信しています。
10/HAYA


